イギリスで働く
イギリスでのホリデー(Paid Holiday)について
(更新日:2025年3月18日 ) 日本人はイギリスの労働法を知らないだろうと高をくくって、日本人雇用主が日本人、特に日本からやってきたばかりの若い人々をだますことが残念ながら起きています。 権利は誰もが平等にもっているものですが、それを侵害するひとびとは存在して、侵害が起こったときには、侵害が起こったことを認識し(=法律を知っている)、正当な権利をかちとるために行動を起こす必要があります。 ...
the Employment Rights Bill - 雇用権利法案
(更新ː 2025年2月18日) まだ詳細なことは決めている段階で、実際の施行も2026年秋以降になるとは見込まれているものの、the Employment Rights Bill(ザ・エンプロイメンツ・ライツ・ビル/雇用権利法案)で、働いている人々の権利が強くなる予定です。 簡単な情報は、国営放送BBCの記事から。 イギリス政府の公式な情報は、ここより。 ...
Weather Warning(天気警報)が出ているときの働き方 ー イギリス
(更新ː 2025年1月24日) イギリス国内でWeather Warning (Red Alert)が出ることはそう多くないのですが、今回のStorm Éowynでは、Red Alertが出ている地域があります。 また、地球温暖化で、イギリスでもこういった警報が出ることは増える可能性もあります。 会社のHand Book、契約書等も前もってきちんと確認しておくことは大切ですが、ざっと一般的な情報を、国営放送BBCと、公的機関であるACAS(エイカス/Advisory, Consiliation ...
online immigration status (eVisa) について
(更新日ː 2024年12月30日) 年末・年始は、イギリス国外に旅行に行く人も多いと思いますが、2025年1月1日からのeVisaのみにすることには無理があるだろうということで、有効期限の切れているidentity documents(アイデンティティー・ドキュメンツ/BRP等)を空港で見せることで通過できるようにする、というメールがeVisa Direct Messagingからきました。 ...
Flexible Working Hours(フレキシブル・ワーキング・アワーズ)
(更新日ː 2024年2月27日) 2024年4月6日から、イギリスでの働くことに関する規則がいくつか変わります。 どれも、以前よりよくなるものです。 ちなみに、4月6日というのは、毎年Tax Year(タックス・イヤー/税年度)が新たに始まる日です。 そのうちの一つのFlexible Working Hours(フレキシブル・ワーキング・アワーズ)について。 資料は、CIPD(the Chartered Institute of Personnel and ...
最低賃金(Minimum Wage/ミニマム・ウェージ)
(最新更新日時:2025年1月) 最低賃金は、毎年4月に更新されます。イギリス政府の公式サイトで確認できます。 https://www.gov.uk/national-minimum-wage-rates イギリスでは、都道府県といった区別はなく、国全体に適用 されます。 2025年4月1日からは、以下の最低賃金となります。 イギリス政府の公式情報は、ここより。 23歳かそれ以上の場合ː 12.21 ポンド 18~20歳ː 10.00 ポンド ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ...
イギリスでの働く形態(Employee/Worker/Self-employment)
(最新更新日:2024年2月16日) ※現時点で分かる範囲で正しいと判断される情報を掲載していますが、イギリス政府の公式サイト等も記載しているので、必ず最新情報を自分で確認しましょう。 イギリスには、日本のような歪な仕組、正規・非正規、フルタイムパート、アルバイト等は存在しません。 日本の仕組はまず、頭から消し去りましょう。 イギリスでは、働く形態としては、以下の3つで、それぞれ、働く人の権利も異なります。 イギリスを含むヨーロッパでは、自分の権利を理解しておくのは、自分の責任でもあります。 ...